「不安でなかなか勉強に身が入らない」
「受験期になるとどうしてもメンタルが不安定になる」
このように感じる人は受験生の中にはたくさんいると思います・
私も受験生の時は不安で押しつぶされそうになることが何度もありました。
特に、宅浪の1年間は精神的にとてもしんどかったです。
それでも私はメンタルを崩さずに最後まで頑張り、国立大学の医学部医学科に合格することができました。
今回の記事では、なぜ私が不安やストレスに押しつぶされずに最後まで頑張り切ることができたのか、その理由を解説していきたいと思います。
多くの受験生に参考になる内容だと思うのでぜひ読んでみてください。
私がメンタルを維持して受験勉強を最後まで頑張り切れた理由7選
夢を持っていたから
夢を持っていると、それが自分を動かす大きな原動力になります。
受験勉強をしていると、どうしても目の前の受験のことばかりを考えてしまいがちです。
しかし、私たちの人生は受験が終わった後も続いていきます。
受験が私たちの人生のゴールではないのです。
夢を持っていれば、そのことに簡単に気づくことができます。
受験は人生の通過点の一つに過ぎないのです。
このように大きな視点で受験を捉えることで、少し気持ちも楽になると思います。
なんでもいいから、とにかく夢を持ちましょう。
小さな夢でも大きな夢でもかまいません。
その夢があなたの原動力になります。
ちなみに、今の私の夢は、プロサッカーチームのスポーツドクターになることです。
第一志望校が明確だったから
自分が本気で行きたいと思える大学を見つけることも、受験勉強を頑張る大きな原動力となります。
受験勉強がつらいと感じた時も、「○○大学に合格する!」という目標があれば折れずに頑張ることができます。
それだけでなく、第一志望校が明確になっていることで、やるべき勉強も明確になります。
そのため、余計な迷いがなくなるので、目の前のやるべきことにより集中しやすくなります。
本気で行きたいと思える大学がまだ見つかっていないという人は、そのような大学を見つけることに時間をかけても良いと思います。
大学受験は自分の人生を自分の力で切り開くことができる大きなチャンスです。
てきとうに志望校を決めるよりもじっくり考えて志望校を決めて受験勉強をした方がより有意義な受験ができると思います。
志望校の選び方については別の記事で詳しく解説しているので、そちらも併せて読んでみてください。

毎日やるべきことを明確にしていたから
私は寝る前に次の日にやる勉強を必ず紙に書いてリストアップしていました。
そうすることで、いちいち今日は何の勉強をしようかなと迷わずに済むからです。
そのため、目の前のやるべきことに集中しやすくなります。
この、目の前のやるべきことに集中する、ということがメンタルを維持する上でとても大事なことです。
志望校に合格できるかどうかを考えて不安になったとしても、私たちはそれに対してどうすることもできません。
そのような、自分ではどうしようもないことを考えてしまっても何も成長しません。
ただ、不安とストレスが増していくだけです。
それを防ぐためにも、今この瞬間にやるべきことに集中することがとても重要です。
規則正しい生活を送っていたから
私は受験生時代、特に宅浪をしていた時は生活リズムを崩さないように気を付けていました。
生活リズムが崩れただけで、自己嫌悪に陥りやすくなるからです。
逆に、早寝早起きができれば、良いことをしている感覚になり自己肯定感も上がりやすくなると思います。
私は必ず夜の12時までには寝て、7~8時間は睡眠時間を確保するようにしていました。
宅浪をしていた時に私がどのような1日を過ごしていたかについては別の記事で詳しく解説しているので、そちらも併せて読んでみてください。

朝の時間の使い方を工夫していたから
メンタルを良い状態を保つ方法に、運動したり瞑想したりすることなどが挙げられます。
しかし、そうしたことをする時間はあまり取れないと思います。
そこで、そのようにメンタルに良い影響を及ぼすと言われていることを朝に行ってみると、良い1日を過ごしやすくなるのでおすすめです。
このことに関しては別の記事で詳しく解説しているので、そちらを読んでみてください。

SNSを見ないようにしていたから
インスタやツイッターなどのSNSはなるべく見ないようにした方が良いと思います。
特に、浪人生はSNSは見ないようにした方が良いです。
現役で大学に入った友達のSNSの投稿を見ると、友達は楽しそうに大学生活を送っているのに、自分は何をしているんだろう、と憂鬱な気分になりやすいです。
とにかく、目的もなくSNSを見るのは、メンタルにあまり良い影響を及ぼさないのでおすすめしません。
SNSを見ないようにすると、余計な情報をシャットアウトできて、より目の前のやるべきことに集中できるようになります。
その結果、メンタルを維持しやすくなります。
休む時にはしっかり休んでいたから
休む時にはしっかり休んで、メリハリを持って受験勉強に取り組むこともメンタルを維持するコツの一つです。
特に、私は宅浪している時にメリハリを持って受験勉強をすることを意識していました。
具体的には、休む時間をあらかじめ決めていました。
例えば、毎日夜ご飯を食べた後は自由時間を30分くらい取る、毎週日曜日の午後は自由に過ごす。
このように自由時間を決めて休む時にはしっかり休んでいました。
休む時間があると、それに向けて勉強も頑張れるのでおすすめです。
終わりに
今回は、私が宅浪をしてもメンタルを維持して受験勉強を最後まで頑張り切れた理由について解説しました。
受験はメンタルが合否に大きく関わると言っても過言ではありません。
それほど受験においてメンタルは重要です。
メンタル面で少しでも不安があるという人は今回の内容をぜひ参考にしてみてください。
また、他の記事でも勉強を続けるコツについても紹介しているので、興味があればそちらも読んでみてください。



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