スマホ依存から抜け出して勉強に集中するためのアイデア7選

大学受験

 「スマホをいじり始めたら、気づかないうちに何時間も経っていた」

 「スマホのせいで全然勉強に集中できない」

このような悩みを抱えている人は多いと思います。

私も以前はスマホのせいで勉強になかなか身が入らず、苦労していました。

そこで、今回紹介する方法を実践したことで、スマホ依存から抜け出して勉強に集中できるようになり、成績を伸ばすことができました。

宅浪で医学部に合格することができたのも、スマホと上手に付き合うことができたことが大きな要因の一つだと思っています。

 スマホのせいで勉強に集中できないと悩んでいる人は、今回紹介する方法をぜひ実践してみてください。

スマホ依存から抜け出す方法

スマホ依存になりやすい理由を知る

 スマホ依存から抜け出すための第一歩として、まずなぜ私たちがスマホ依存になりやすいのか、その理由を知ると良いと思います。

スマホは私たちの注意を上手に引くように作られています。

youtube、インスタ、Xも同様に、私たちがなるべく長い時間使うようにするために様々な工夫がされてあります。

スマホやSNSなどのアプリが私たちを画面に釘付けにするようにつくられていると知っておくことで、スマホを使っている時に、「今、自分はスマホを開発した人たちによって注意力を奪われているんだな」などと客観的に認識できるようになります。

スマホが及ぼす悪影響について知る

 スマホの使い過ぎは私たちにいろんな悪影響を及ぼすと言われています。

例えば、

  • 集中力の低下
  • 睡眠の質の低下
  • メンタルが不安定になりやすくなる
  • 学力の低下

などがあります。

スマホが及ぼす悪影響について詳しく知ると、スマホの使用は本当に良くないんだなと痛感できるようになります。

そのため、スマホの使用に少し抵抗を感じるようになるため、スマホ依存から抜け出しやすくなると思います。

 スマホ依存になりやすい理由を知ることや、スマホの使い過ぎによる悪影響について知ることは、短期的に見れば効果は薄いかもしれません。

しかし、そういったことを一度知ってしまえば、その効果は小さくてもずっと持続するので、長期的に見たら効果はあると思います。

 スマホ依存になりやすい理由や、スマホが及ぼす悪影響について詳しく知りたいという人は、「スマホ脳」という本を読むことをおすすめします。

この本にはそういったことが分かりやすく書いてありますし、読みやすい上にそれほど分厚くないので読み切るのにそれほど時間はかからないと思います。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

Amazon.co.jp: スマホ脳 (新潮新書) : アンデシュ・ハンセン, 久山 葉子: 本
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スマホを使う時間を決める

 スマホを使う時間を決めて、それ以外の時間は触らないようにするというのも効果的です。

私が受験生の時は、夜ご飯を食べた後の30分は自由にスマホを使う時間にして、それ以外の時間は基本的にスマホを触らないようにしてました。

ただ、これだけだとなかなか習慣化しにくいと思います。

習慣化のコツとしては、スマホを使う時間の前と後にやる行動を決めておくことです。

私の場合は、スマホを使う時間になる前は夜ご飯を食べ、スマホを使う時間が終わったら、お風呂に入るようにしていました。

このように、日常的にする行動とスマホを使う時間を結びつけると、決まった時間だけスマホをいじることを習慣化しやすくなると思います。

勉強する時はスマホを別の部屋に置く

 勉強していて疲れたなと感じた時や集中力が切れてきたなと感じた時に、ついスマホを触りたくなることがあると思います。

そうしてスマホを使い始めて、気づいたら何十分、何時間も経ってしまったという経験がある人も多いと思います。

 この対策としておすすめなのが、勉強中はスマホを別の部屋に置くことです。

そうすると、勉強中にスマホに気を取られることが少なくなります。

勉強している時にスマホを自分の視界に入る場所やすぐに触れるような場所に置いていると、集中力が切れた時にスマホに手を伸ばしてしまいがちです。

そうならないために、勉強中はスマホを別の部屋に置くなどして、すぐに触れないようにすると良いです。

 もし、自習室などで勉強していてスマホを別の部屋に置くのが難しいという人は、カバンの奥底にしまっておくと良いと思います。

スマホの設定を工夫する

 スマホ依存から抜け出しやすくなる方法として、スマホの設定を工夫するのも効果的です。

例えば、

  • スクリーンタイムを設定する
  • パスワードを長くする
  • 画面を白黒にする
  • 全てのアプリの通知を切る

などがあります。

これらは全て簡単にできます。

今すぐに実践できるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

誰かにスマホを預ける

 スマホ依存がひどい人は、その日の勉強のノルマが終わるまでスマホを誰かに預けてみるという方法を試してみても良いと思います。

 誰かに預けることで、強制的にスマホから離れる時間を作ることができます。

一番やりやすい方法は、親に預けることだと思います。

親が仕事に行くときに自分のスマホを持って行ってもらうと、親が仕事から帰ってくるまでスマホを使うことができなくなるので、それまでは勉強に集中しやすくなると思います。

ただ、この方法のデメリットとして、緊急時にスマホが使えないことが挙げられます。

 そのデメリットをなくし、より簡単に強制的にスマホから離れる時間を作る方法を、次に紹介します。

スマホ依存対策グッズを使う

 勉強中にどうしてもスマホをいじりたくなってしまう人は、スマホ依存対策のグッズを使ってみることを強くおすすめします。

 スマホ依存対策グッズで、手軽に使えるのが、タイムロッキングコンテナです。

これはコンパクトなため持ち運びに便利で、外出先で勉強したい時にも使えます。

これを使うことで強制的にスマホから離れることができるので、スマホ依存がひどい人には本当におすすめです。

 また、緊急時にはロックを解除できる機能があるものも多いため、誰かにスマホを預ける方法よりも緊急時に困りません。

値段が安いものもあり、手軽に購入できておすすめです。

参考までに、私が使っているタイムロッキングコンテナのリンクを以下に貼っておきます。

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終わりに

 今回はスマホ依存から抜け出して、勉強に集中するための方法について紹介しました。

スマホは勉強する際の最大の敵の一つでもあると思います。

そのスマホと上手に付き合っていくことで、自分自身の目標達成に近づけると思います。

ぜひ、今回紹介した内容を実践してみてください。

 また、家で勉強したい人の中には、スマホ依存を対策していてもなかなか勉強に集中できない人もいると思います。

 そのような人は、別の記事で家で勉強に集中する方法について紹介しているので、そちらも併せて読んでみてください。

宅浪を経験した私が考える、家で集中して勉強するためのアイデア7選
今回の記事では、家で集中して勉強するために役立つアイデアについて書きました。

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